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ニュース

現行基準前の新耐震木造を簡易チェック

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国土交通省は5月16日、1981年6月から2000年5月の期間に建築された新耐震基準の木造住宅について、簡易なチェック項目で耐震性能を検証できる手法を公表した。接合部の仕様が規定された2000年5月より以前の「新耐震木造住宅」は、大地震での被害を抑制する必要があるとの配慮から、耐震性能のチェックに新しい選択肢が加わった。

製品ガイド(建築・住宅)

ツートーンの押し出し成形セメント板

ALT ノザワは、デザインパネルのリブ凹凸を異なる色で塗り分けた押し出し成形セメント板「アスロックNeo『リブWコート』」に、新たに7品種のデザインパネルを追加して2017年6月に発売した。

ニュース

子育てやUターンを条件に住宅ローンを軽減

ALT 住宅金融支援機構は5月25日、子育て支援や地域活性化に向けた取り組みで、地方公共団体と連携する協定を締結した。住宅取得者は、該当地域で条件がそろえば、住宅金融支援機構が提供する全期間固定金利型住宅ローンの「フラット35」の金利優遇を受けられる。当初5年間、金利が年0.25%引き下げられる。

シリーズ3 『音とにおいの「クレーム地獄」を回避する!』

騒音事件の実態と7つのにおい対策!<前編>

ALT 1年前に手がけた二世帯住宅で起こったタバコのにおい騒動。2階リビングで歓談中に、階下に住む義父(夫の父)が吸ったタバコのにおいが2階に漏れていた。さらに、新たな問題も。その義父が「この家は2階の音が筒抜けじゃないか!」と怒鳴り込んできたのだ。住宅の見えない敵――音とにおい。問題解決は一筋縄ではいかないことがわかってきた。

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ALT 日経ホームビルダー本誌で紹介した関連記事や追加資料を一覧でご紹介します。

“学び”のコラム

最新号ウェブ版 目次

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2017年6月号

野地板が泣いている

これからは50年、100年の長寿命住宅が求められる時代。その実現には、野地板の寿命を延ばすことが不可欠だ。湿気は大敵。通気に問題を抱えた住宅では、築10年も持たずに野地板が腐朽する。欠陥がなくても築20~30年で補修するのが一般的。これでは長寿命はおぼつかない。そんななか、2016年8月に「透湿ルーフィング」のJISが制定されるなど、“湿気を排出する下葺き材”の普及を目指す動きが本格化している。野地板の乾燥状態を保ち、寿命50年を実現するにはどうすればよいか。工夫を重ねた先進事例を紹介しながら、具体的な方策を探る。

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