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ピックアップ

編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

「屋根」「耐震」「擁壁」から住宅品質の未来を考える

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築10年もたたないのに、屋根の野地板が腐朽する──。日経ホームビルダーはそんな悲しい状況を憂い、6月号で「野地板が泣いている」と題する特集を組みました。

ニュース

筋かい端部金物で初実験(動画付き)

ALT 京都大学生存圏研究所の五十田博教授は、繰り返しの地震に対する筋かいの性能を、筋かい端部金物別に比較する初めての実験を実施した。熊本地震で被害が目立った柱付けタイプなど3種類の筋かい端部金物を取り付け、地震波を4回続けて入力した。

ニュース

CLTの部分利用で見えた設計基準の課題

ALT CLT(直交集成板)を内壁の構造材として活用した新しいタイプの住宅が、東京都新宿区市谷に完成した。木造3階建ての在来軸組み工法に、鉛直力のみを負担する非耐力壁として、CLT 壁柱・垂れ壁パネルを部分的に組み込んだ点が特徴だ。

シリーズ3 『音とにおいの「クレーム地獄」を回避する!』

「神経質な顧客」をあらかじめ見抜く方法!<後編>

ALT においにどの程度神経質な顧客なのかをチェックシートで判断した後は、有効な対策や予防策が重要だ。それには3つのポイントがあるという。

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ALT 日経ホームビルダー本誌で紹介した関連記事や追加資料を一覧でご紹介します。

“学び”のコラム

最新号ウェブ版 目次

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2017年6月号

野地板が泣いている

これからは50年、100年の長寿命住宅が求められる時代。その実現には、野地板の寿命を延ばすことが不可欠だ。湿気は大敵。通気に問題を抱えた住宅では、築10年も持たずに野地板が腐朽する。欠陥がなくても築20~30年で補修するのが一般的。これでは長寿命はおぼつかない。そんななか、2016年8月に「透湿ルーフィング」のJISが制定されるなど、“湿気を排出する下葺き材”の普及を目指す動きが本格化している。野地板の乾燥状態を保ち、寿命50年を実現するにはどうすればよいか。工夫を重ねた先進事例を紹介しながら、具体的な方策を探る。

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